認定について
1号児と2号児、新2号児の違いについて
1号認定、新2号認定
※以下の「保育を必要とする事由」に該当する場合
朝登園して、午後2時頃お帰りとなります。
(ご希望に応じて、早朝・午後の預かり保育が利用できます)
※新2号認定の方は、預かり保育の費用のうち利用日数×450円(月額11,300円まで)を上限として補助を受けることができる点が1号認定との違いです。
2号認定
※以下の「保育を必要とする事由」に該当する場合
お仕事をしているなど、毎日長時間のお預かりが必要なお子様です。
(2種類あり毎日8時間か11時間のお預かりとなります)
保育を必要とする事由・保育給付支給認定期間
保育を必要とする事由 | 教育・保育給付支給認定期間(利用児童が小学校に入学する年の3月末日までの期間) |
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就労 | 月64時間以上の就労が継続する期間 |
求職活動 ※就労内定・起業準備を含む | 利用開始日から90日を経過する日が属する月の末日までの範囲内で、就労を開始するまでの期間 |
妊娠・出産 | 出産予定月と前後2か月ずつの最長5か月間 |
病気・けが・障害等 | 診断書に基づき市長が必要と認める期間 |
同居または長期入院している親族等の介護 | 診断書に基づき市長が必要と認める期間 ※認定には64時間以上の介護等が必要です |
就学 | 学校等の卒業予定日または修了予定日が属する月の末日までのうち、市長が必要と認める期間 ※認定には64時間以上の就学が必要です |
災害復旧 | 災害復旧状況に応じて市長が必要と認める期間 |
その他 | 状況に応じて市長が必要と認める期間 |